ブッダの獅子吼/北川達也著

BOOKレビュー
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最近本読めてません(笑)久々のBOOKレビュー☆

ブッダの獅子吼

私はブッダの教えというものにほぼ触れて生きてきませんでした(笑)

ブッダとは、【悟りを開いたすごい人】という認識。笑 ←もっと表現あったやろww

この本を見た時、全然興味そそられなかったけど、読んでみると面白かったし、ためになることいっぱいでした(*´∀`)

ちょこっとストーリー

ブッダは釈迦族の王家に生まれ上流階級の生活をしていたのに、

修行僧に心打たれ、出家。6年間も苦行をしたらしいのです!

こんなこと出来る?!自分の地位も名誉も全部捨てて出家・・・。

この感性が、いまの現代まで受け継がれるような悟りを開いた人なんだな~と思いました(p_-)

快楽の生活の先に悟りはない。苦行の生活の先に悟りはない。自分が体験して知ったのです。

どちらにも偏らないことを「中道」。中道とは八正道(苦しみの消滅へと至る道)だと説かれています。

八正道の分かりやすい説明や、日々善を積むことの大切さ、

答えを出さないことの大切さをブッダは伝えられています(^^)

ブッダ(仏教)初心者の方にはとっても読みやすい本です♪是非手にとってみて下さい☆

本の詳細

タイトル:ブッダの獅子吼 原子仏典・法華経の仏教入門

著者:北川達也

発行:株式会社COBOL

2020年12月発行

 

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